2008.05.07 (Wed)
GWは……
今年のGWは、オットと過ごす最後のふたりきりのGWということで、ず〜っと前から旅行を計画していました。どうしても、どうしても行っておきたい(泊まりたい)ところがあり、かかりつけ産院の先生に確認したところ飛行機に乗っても大丈夫な時期だということだったので、およそ3ヶ月前に予約を試みましたところ……
「すでに満室となっております」
との衝撃的な答えが

かなり長いあいだキャンセル待ちをしていたのですが、どなたもキャンセルする様子がなかったので、きっぱりとあきらめてベビーが大きくなったときの楽しみに取っておくことにしました
とはいえ、いざGWが終わってみれば「旅行に行かなくて正解だったかもね〜」というのがオットとの一致した意見でした。というのも、GWにも両親クラスがありましたし(笑)、ベビー用品の買い物がほとんど進んでいなかったからです。ベビーを迎える準備を進めるとともに、ディナークルージング、姫路菓子博、オットの両親との会食などを楽しんできました!
ディナークルージング
は船好き(機械好き)のオットのたっての希望で、以前誘われたときはあまり乗り気ではなかったのですが、少し前に『タイタニック』を見ていて、船というものに対して気持ちが盛り上がっていたこともあり(笑)今回はふたつ返事でOKしました。ちなみに、『タイタニック』で一番好きなシーンは、救命ボートに乗り込んだローズをジャックが上から切なそうに見つめるところです……。「ねえ、『タイタニック』みたいに沈んだりしないよね? 大丈夫よね?」と念を押したわたしにオットが苦笑いしたことはいうまでもありません。ディナーのあとデッキに出て夜景を楽しんだのですが、風が強くて……。「寒いよ寒いよ〜」と訴えると、オットが大急ぎでひざ掛けを借りて来てくれたので事なきを得ました。おかげで着岸するまで夜景を楽しむことができ、ありがとうオット〜〜〜〜♪と感謝した次第です。妊娠してから水族館にも行ったことがありますが、水族館と並んでクルージングも妊婦のゆるゆるテンポに合っていると思いました! それから姫路菓子博
準備期間中からニュースで見ていて興味津々だったのですが、なんと!4月までの英検クラスに通ってくださっていた方が招待券をプレゼントしてくださったのです〜♪ ご本人が会場で外国の方をご案内されるということで、活躍ぶりを | 壁 |д・)
こっそり(笑)拝見したかったのですが、残念ながら訪れた日はいらっしゃらなくて……。びっくりするくらいの人出だったにもかかわらず、ガイドブック並にくわしい情報を教えていただいていたおかげで会場をスムーズに見てまわることができ、妊婦だということも気にならずしっかり堪能して帰ることができたんですよ〜。本当にありがとうございます!です。会場が姫路城周辺とあって歴史好きのオットも大満足でした。小旅行気分も味わうことができ、お土産にはおススメしていただいていたスイーツの「玉椿」と「千年杉」をしっかりと買って帰りました♪ 玉椿は正統派の和菓子、千年杉は和風バームクーヘン?!という感じでタイプが違ったのですが、どちらも甘さひかえめでと〜ってもおいしくて、オットとふたりでパクついてしまいました(笑) 妊婦なのに、どちらもリピ買いしてしまいそうです♪
GW明けの今日は、ジムのマタニティプログラムでひと汗かいてきたため、しっかりと仕切りなおしができたような気分になりました。気持ちよかったです! ベビー用品もほとんどそろいましたし、あとは安産をめざしてエクササイズを続けるのみ♪
そういえば去年のGWはビリーに明け暮れていた気がします(笑) (くわしくはコチラからどうぞ!) ビリーのおかげで運動するのが好きになり、それがいまだに続いていることに改めて驚いてしまいました。明日は2時間ウォーキングする予定です♪ がんばります!
2008.04.28 (Mon)
英語学習同窓会
全員女性です(笑) おなかが大きくなってから会うのは初めてだったため、むんっとせり出したわたしのおなかを見た瞬間、みんなから口々に「わあ大きいね」「(わたしが妊婦だなんて)不思議な感じ〜〜〜〜」などといわれちゃいました。おなかだけが大きくなってきているため、先日もジムのマタニティプログラムに新たにやってきたプレママさんに「臨月ですか?」と聞かれたほど。ベビーは標準体重らしいので心配はしていないのですが(笑)
改めてメンバーの顔ぶれを見ていると、ご両親の介護をしていたり、孫がいたり、ただいま子育て真っ最中だったり、フルタイムの仕事にまい進していたり……。それぞれの事情のなかで、時間を有効に使いながら学習を続けているみんなの顔を見ているだけで、とても元気がもらえました! 先生からは「子育てはブランクにはなりませんよ。その経験から学べることがたくさんあるし、大丈夫です」といわれ、力強くうなずいているわたしがいました。帰りには絶対読もうと思っていた『ダーリンは外国人 with BABY』をゲット! 今日から読み始めましたが、小説とちがってあまり眠気に襲われないのはなぜでしょう?(笑)
実は同じ日、みんなに会う前にもとてもうれしい出来事がありました。
最近は電車に乗るときは時間に余裕を持って出発し、必ず鈍行に乗って座って目的地に向かうようにしていました。なので、いつものように鈍行に座り、途中でまた鈍行に乗り換えたところ……とても車内が込み合っていたのです。優先座席スペースのほうが人が多かったので、少し離れたところまでおなかをかばいながら移動し、つり革を持った瞬間、目の前の列に座っていた数人の乗客の方が
ざわっ
とするのがわかりました。
もうどこから見ても妊婦ですよねでも今日は腰痛も坐骨神経痛もないんですゆっくり歩いてきたから息切れもしていなくてみなさんわたしにどうかおかまいなく〜〜〜〜。それにそれにわたしあと2駅で降りるんです大丈夫です〜〜〜〜。本当にお願いしますみなさん座っててください。今日は体調がいいのでお気をつかわないでください〜〜〜〜。
心のなかではそんなことを叫んでいました。
そうしたら、少し離れたところに座っていらっしゃった女性、40代ぐらいの方でしょうか? 「座って座って」と席を立たれたのです。
そのとき――
じわわわわ
と思いがけず涙がこみあげてきました。
涙の理由はきっと
声をかけてもらったのが妊娠してはじめて
のことだったからだと思います。妊娠前は電車に乗ることなんてへっちゃらで、なんの心配も不安もありませんでした。でも今は特に込み合った車内では、ベビーを守らねば!という緊張感があるんだと思います。それが見知らぬひとのやさしさに触れて……。
気を取り直し、「○○で降りますので大丈夫です!ありがとうございます!」とお礼をいい、涙がこぼれないように少し上向き加減にしていました。
そうしたら、今度は
ものすごく勇気をふりしぼって声をかけてくれたかもしれないのにお断りしてよかった?2駅でもお言葉に甘えて座ったほうがよかったのかもしれないよ〜〜〜〜。あのひとが、次に妊婦のひとが目の前に来ても「前に断られちゃったからなあ」と声をかけるのをためらうことになったら?本当に具合の悪い妊婦さんが席をゆずってもらえないことになるかもしれない〜〜〜〜。やっぱり座らせてもらったほうがよかったのかな。
別の涙が出てきそうになりました。
そうこうしているうちに降りる駅が近づいてきて……どうにか自分の気持ちを伝えられないかと思い、降り際に女性のところへ行って「声をかけていただいたのがはじめてだったので、うれしかったです。ありがとうございました!」といいました。すると女性の顔がぱあっと明るくなって「本当? 気をつけてね」とにっこり笑顔を返してくれました。心からほっとしました。
久しぶりの同窓会で元気をもらい、さらに見知らぬひとのやさしさが本当に身にしみた週末でした
2008.04.21 (Mon)
また、サクラの咲くころに
きのう
3月に開講した英検短期クラスが
終わってしまいました

きのうはオットと朝ごはんを食べているときから、「最後なんだよね……」「本当に早かったなぁ」などとソワソワしてしまっていました。わたしにとって、受講してくださっているみなさんとお会いできる月曜は一番パワフルになれる1日だったのです〜。おまけに火曜になってもそのパワーが持続しているので(笑)、ほかの曜日よりもエネルギッシュに活動できていました
なぜなら
どのクラスの方もひたむきで、学習をすすめていてつまづくようなことがあって悩んだりしても、それでもがんばっていく……そんな姿を毎週拝見していたからだと思います。やっぱりがんばっている姿というのには輝き
がありますよね。わたし自身がみなさんのがんばりに励まされることも多かったのです! また、みなさんからは妊婦であるわたしの体のことも気遣っていただき……感謝の気持ちでいっぱいです。ブログを読んでくださっている方々で今まさに英語学習で悩んでいらっしゃる方がいれば、サポートしたい――。そう思って、昨年10月、そして今年3月にクラスを開講し、継続して受講してくださった方々がいらっしゃったことがとてもうれしいことだったのですが、今タームに初めて受講された方々がきのうのクラスの終わりに「来てよかったです」と伝えてくださり、ダブルのよろこびとなりました
(嗚呼、でもお世辞だったらどうしましょう
)1次試験まで約2ヶ月あるので、それぞれの方々の弱点克服を目標に、今後の学習のすすめ方について少しアドバイスさせていただいたのですが、みなさんのまなざしは真剣そのもの! みなさんが健闘されることを祈りつつ、最後は笑顔でお別れしました。本番で実力を発揮していただくことを祈るばかりです

さてさて、出産後のクラスの開講についてなのですが……もちろんやりたい!と思いつつも、ベビーが生まれて落ち着いてからでないと具体的に検討するのは難しいなぁと思っていました。が、先日、その気持ちを大きく変える言葉に出会ったのです。
今までは子育てママ色が強すぎるように思って敬遠していた『VERY』にちょっと興味がわいて読んでみたところ、たまたま
子どもを持たない30代の本音に迫る
女の産みどき
という出産や子育てについての特集記事があり、そのなかに
子どもとは親のエネルギーを「奪う」だけの存在ではなく、「与えてくれる」存在
というくだりがあったのです。今のわたしにとって、ベビーがやってきてくれたよろこびは本当にうれしいものですし、まだ生まれていなくておなかにいるので、ベビーがわたしのエネルギーを「奪う」存在……とは思えないのですが、出産後はきっといっぱいいっぱいになるだろうなとイメージしていました。件の、子どもがエネルギーを「与えてくれる」存在だというのは、まったく思い至らなかった視点でした。
なぜそうは思えなかったんだろう?と振り返ってみると、身近にいる子育て中の姉や友人たちからそういった言葉を聞くことがなかったからかもしれません。姉や友人たちにしてみれば、「子どもがいるからがんばれる」と日々感じていたとしても、子どものいなかったわたしにそのことをストレートに伝えるのはきっとはばかられたと思うんですよね。その結果、子育ての大変さのみを耳にすることになり、「そ、そ、そ、そんなに大変なの
」と恐怖だけが増すということに(笑)ベビーがパワーの源になって、もっとパワーアップすることができるなら……来年、またサクラの咲くころにクラスを再開したいと思い描くようになりました。だめなら、軌道修正すればいいんですよね♪
今ターム受講してくださった方々のなかに、子育ての大先輩のベテランママの方々がいらっしゃったのですが、妊娠中や出産後のベビーとの生活についてとてもなつかしそうに話していらっしゃって、「そうだよなぁ〜、ベビーもいついつまでも赤ちゃんのままでいるわけじゃないんだよな〜」と思ったことも、気持ちの切り替えにつながったように思います
日々成長するベビーとの時間を大切にしながら、パワーアップをはかる。出産後の新しい目標ができました

2008.04.17 (Thu)
ケセラセラ♪
元来、わたしは、ケセラセラ♪なるようになる〜♪(笑)というのんきな性格で、また、これまでの英語学習のなかでさんざん時間管理についての本を読んだりしていたので(詳しくはコチラからどうぞ!)、出産後の英語学習についても、コマ切れ時間を利用するとか……ベビーを最優先したとしてもなんとかなるんじゃないかな〜と思っていたんですよね。でも、身近にいる姉や友人たちから「子育て中は自分の時間がまったくなくなるわよ〜」と聞かされていたことが少し気になっていて……。みなさんがお子さんとしっかり向き合っていらっしゃいながら、うまく時間を活用されているということを知り、とても心強く思いました

そんな折……
とても仲のよい友人から、この春、英語学習を再開するというメールをもらったのです! フルタイムで働いていることなどもあって、多忙な彼女はここのところ英語学習にブランクがあったのですが、まず手始めとしてコチラの通信講座をはじめることにしたというのです。そのニュースを聞いて、英語学習について彼女と何度かメールをやり取りしているうち、思いついたことがありました。
彼女と勉強会ができたらいいのに

というのも、わたしたちが住んでいるところはものすご〜く近距離なのです。自転車なら5分もかからないかもしれません(笑) 待ち合わせして会うのに1時間ぐらいかかってしまうと、それだけで往復2時間! プラス勉強会の時間……となるととても無理だと思うのですが、こんなに近ければ少ない時間でもみっちり学習できそうです。それに加えて、ブランクがあるといいつつも、彼女は留学経験ありのTOEIC900ホルダーで仕事でも英語を少々使っているというつわもの
思いつきを伝えてみると、
実現できたらいいね

というとてもうれしい返事が返ってきました♪♪♪
授乳間隔が短いあいだはもちろん無理だと思いますが、その間はみなさんからいただいたアイデアなどを参考にしてうまく時間を活用し、授乳間隔が長くなったときにはぜひとも月1度程度勉強会を実現したいなぁと夢がふくらんできました! そのためにはオットの協力が不可欠なのですが……帰宅が深夜になる平日にはまったく協力することができないとわかっているぶん、休日にはできるだけ積極的に協力しようと思ってくれているようで、「(1人でも)きっと大丈夫だよ。いっておいで」と快諾してくれました。
ベビーが病気がちだったりするかもしれませんし……本当に実現できるかどうかわかりません
それに、わたし自身が、短時間とはいえオットひとりにベビーをまかせることが気がかりになるかもしれません
それでも、なんだかちょっぴり光が見えたような気がしました。またまた
ケセラセラ♪
のわたしに戻ったという感じです(笑)
最近はちょっと疲れたなぁと思ってひと休みしようとすると、気を失うように眠気に襲われ……目が覚めると
えぇえええ!
もうこんな時間!
というタイムスリップを日々体験していて、1日が、1週間が、びっくりするぐらいのスピードで過ぎていきます。残されたひとりきりの時間を満喫しようと、日々むさぼるように読書していて、今週だけで4冊も読破しちゃいました! 次に控えているのは『ゴールデンスランバー』、『八日目の蝉』、『いつか陽のあたる場所で』
どれも前から読みたくて仕方なかったものなので、読破するのが楽しみです!2008.04.08 (Tue)
過去からのメッセージ
妊娠して以来、栄養た〜っぷりの食事を心がけ、人ごみではマスクを、帰宅すれば手洗い&うがいを励行してきたおかげで、1度も風邪をひかなかったので安心していたのですが……先週、久しぶりに会った甥っ子の風邪がうつってしまったのです〜。子どもとの接触は大人との接触の比じゃないぐらい濃密ですもんね。風邪をひいているような様子だったのでマズいなぁと思ったのですが、抱っこをせがんできたり、ひざのうえに座りたがるのは、わたしを慕ってくれてのことですし……。
くしゃみ→のどの痛み→頭痛→鼻みずが止まらない→咳と、まさに風邪の諸症状を次々に体験したのですが、幸いにも発熱はなく、3日安静にしていたおかげでこじらせることもなく、きのうの朝には英検クラスの授業を行うパワーを取り戻していました!
最もからだがつらかった金曜の夜は一睡もできず、そのまま朝を迎えたのですが、眠れなくてもんもんと長い長い夜を過ごしていたあいだ、
突如として



何年も前に出向いた、ある通訳の方の講演会でのワンシーンが頭に浮かんできたのです。その講演会のことは、旧ブログで2年も前の元旦に(笑)1度だけつづったことがあるのですが、その「ワンシーン」のことは講演会に行ってから、今の今まで思い出したことなどありませんでした。
そのワンシーンとは……講演後の質疑応答で、ある女性が「出産を控えているのですが、実際に子どもが生まれたら勉強時間を確保できるか不安です」と話され、それに対して通訳の方がこんなふうに返事をされた場面でした。
「赤ちゃんの世話に本当にかかりっきりになるのは最初だけです。そのうち、散歩がてら外にも出られるようになりますし、まとまって寝てくれるようにもなります。公園へ行くようになったら、私はほかのお母さん同士がおしゃべりしている輪には加わらず、ベンチでベビーカーをゆらゆら揺らしながら単語の勉強をしていましたよ(笑)」
最初は公園でのボキャビル……といっても、本当にものすごく限られたコマ切れ時間だと思います。けれどそれを逃さなかったこの方は、きっとその後もコマ切れ時間を見つけ……最終的に通訳になられたのでしょうね。記憶の引き出しの奥の奥にしまわれていた場面がふいに思い出されたのは、最近になってベビーが生まれてからの生活というものを具体的にイメージするようになったからでしょうか?
授乳は昼夜を問わず約2時間おき、オムツ替えは1日15回程度……。オットは子育てに協力するといってくれていますし、妊娠してからは「すべると危ないよ」といってお風呂そうじは完全にオットが担当してくれるようになり、おなかが大きくなってきた最近では休みの日にトイレそうじなどもやってくれるので、本当に協力してくれるのだろうか?という心配はまったくありません。ただ、平日は毎日深夜まで仕事ですし、休日出勤もしばしばありますので、たとえ手伝ってもらえたとしても週1日
ぐらいになりそうなんですよね。でも、そのことは前々からわかっていたことですし、わが家にベビーがやってきてくれたよろこびを思えば、いかに工夫して乗り切るかをあれこれ考えることにもおのずと力が入るというものです(笑)で、英語です。
正直に申しまして、わたしとしては、出産後はベビーが最優先!という気持ちが日増しに強くなってきました。おなかはどんどん大きくなってくるし、胎動は日に日に強くなっているからだと思います。ですが、がんばってきた英語からすっかり遠ざかってしまうのもさびしい気持ちがありました。
今のようにまとまった時間を確保するということはもちろんできないとは思いますが……件のワンシーンを思い出したことで、ほんの少しのコマ切れ時間でも生かすことができれば、ベビーを最優先しながらも、英語学習を継続させることができるような気がしてきました

風邪をひかなかったら思い出さなかったかもしれない、おふたりのやりとり。過去からのメッセージのような気がしました。
ちなみに今は夜寝る前に、以前1級対策用に購入した『Children Learn What They Live: Parenting to Inspire Values』を1章ずつ読んでいます。旧ブログで紹介したときに、「将来母親になったときに読み返したい大切な本」と書いていましたが、やさしい言葉でつづられているにもかかわらず、やはり胸に迫ってくるものがあります。せっかくなので、日本語版をオットにも読んでもらおうと画策中(笑)
2008.03.31 (Mon)
内なる変化
ついに!とうとう!妊娠したことが英語学習自体に影響を及ぼしてきました

ガ〜〜〜〜ッ



と集中してやらなければならないような類のものをやろうと思っても、以前のようにはいかなくなってきたのです。まさにボキャビルなんかがそうです。なんというか、やっていてもしっくりこないんですよね。とても抽象的ないい方になってしまいますが、心も体もベビーを迎えるべく完全にリラックスモードに向かっているため、その流れに逆行しているといいますか……。ひとことでいうと
無理をしている
という感じなのです。
そのこと以外にも、自分のモードが完全に変わってしまったんだなぁと思える出来事がありました。少しゆっくりできる時間があったので、前々から読みたいと思っていた勝間和代さんの『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』を読破したのですが、今の自分のモードとあまりにもかけ離れた内容だったため卒倒しそうに

でも不思議なのですが、そんな自分にまったくあせりもなく(笑)、それどころか、いとも簡単に、それも自然に、日々を過ごすペースを変える妊娠という体験はすごいなぁと改めて驚嘆している次第なんですよね。
それに……
・CNNやBBC
・映画や海外ドラマ
・洋書や洋雑誌
はま〜ったく問題がないので、ほぼ毎日触れています♪♪♪ 少々リラックスモードであってもOKだからでしょうね(笑)
今日は英検クラスの日でした
改めて思うのですが、やっぱり毎週月曜が一番元気になれるなぁ!と(笑) 受講してくださっている方々のがんばっている姿を見ると、本当にわたしもピンと背筋を伸ばしたくなります。これまでせっかく続けてきた英語。ゆっくりモードでいいので、出産前まで(もちろん出産後も(笑))、がんばって続けたいと思います
ただいま英語学習中のみなさん、ともにがんばりましょう!!!
2008.03.26 (Wed)
まさかまさかの英語胎教デビュー?!

ずいぶん前に姉から『エンジェルコース』を甥っ子のために購入したとは聞いていましたが……胎教にといわれて、わたしは戸惑いを隠せませんでした
というのも、英語での胎教をするつもりはまったくなかったからです。というよりも、今やっていることで胎教といえるのはリラックスタイムにオルゴールやクラシックを聴いていることぐらいなもので(笑) おなかに触れながら話しかけるのがベビーにとっては1番じゃないかなあ〜と思い、毎日積極的に話しかけています♪これまで英語にかなりの情熱
を注いできたにもかかわらず、ベビーを授かった今、胎教や乳幼児期の早期教育など積極的なバイリンガル教育にはそれほど興味がなく……とにかく健やかに成長してほしいという一心(笑) 大きくなったら、読み聞かせしてあげたいなぁと思う洋書絵本(たとえば、エリック・カールの『The Very Hungry Caterpillar』など♪)はたくさんあるのですが……。やはり根底には、英語よりも母語である日本語が大切だという気持ちが強くあるのと、子どもには英語圏の文化などより先に、日本の文化や四季折々の美しさなどを伝えたいという気持ちが大きいからだと思います。それに、家庭で相当積極的に取り組まなければ、バイリンガル教育が成功しないだろうという思いもあるんですよね!けれど、もちろんこれはわが家の場合! それぞれのご家庭で子どもの英語教育に関しての方針も異なると思います。高価な教材を使わずに手作りされたり、親子で楽しくスキンシップをはかりながら実践していらっしゃったりしているご家庭は、ものすごく工夫されているなぁ
と感心しちゃいます。で、件の『エンジェルコース』なのですが、わざわざ姉が持参してくれたことだしと思い、聴いてみることにしました。
そうしたら……
ちょ、ちょ、ちょっと、どうしちゃったの
!というぐらい、ベビーが動くんです。おなかから飛び出してしまわないか心配になりそうな勢いです。音楽がふんだんに使われているので、普段オルゴールやクラシックを聴いているせいか、本当によく動き回るんですよね。でも、そのうち、ベビーの動きに規則性があることがわかりました。クラシックが流れているあいだは
ひとりシンクロナイズドスイミング

ばりに動き回るのに、英語での語りかけが始まると……
しーん
と静まり返っちゃうんですよ〜。これはいかがなものか……。
さらには、わたしの体にも異変が!!! ゆったりしたクラシック音楽と、ゆったりした英語の語りかけのせいで
猛烈な睡魔に襲われるのです〜〜〜〜

ただでさえウォーキングやジムのマタニティプログラムを行った日は眠くて眠くてたまらないので、このCDをかけると、気を失うように眠ってしまうのです。眠らないように我慢すると、そのあとしばらく頭がぼ〜〜〜〜っとしていて、なんにもできません

姉から「どうだった? 聴いてみた?」と聞かれ……迷いましたが、正直にいいました。
なごみ 「お姉ちゃん、『エンジェルコース』って眠くて眠くてたまらなくなるんだけど」
姉 「そうよ」
へ?
姉 「だって寝る前に聴かせてるけど、○○○(甥っ子、2歳)すぐに寝るもの……」
なんですと???
姉 「だから役に立ってるかどうかわからないわ〜。っていうより、効果ないと思うの(笑)」
なごみ 「え〜〜〜〜」
姉の告白にびっくりしてしまいましたが……『エンジェルコース』、寝かしつけには最高のようですね
聴かせる時間を変えれば甥っ子の反応も違うのかもしれませんが……いいこと聞いちゃいました
妊娠中は胎教というよりはリラックスのため、出産後は早期教育というよりは寝かしつけに使うことにしようと思います(笑)2008.03.21 (Fri)
映画への回帰

なぜかと申しますと……
今までは自宅では圧倒的に海外ドラマ視聴率が高かったのですが、おなかが大きくなってきたもので、すべての動作をゆっくりと行っているので家事に時間がかかり、今までだったら海外ドラマを1本見るあいだになにか済ませていたのが、映画のテンポのほうがしっくり来るようになってきたからです〜!
妊娠前は「これ1本見るあいだにアイロンがけ!」「洗濯ものもたたんじゃおう!」という感じで、時間管理の一環として(笑)、英語のリスニングがてら海外ドラマ1本を1単位(笑)として計算して毎日過ごしていました。なので、見終えるのに時間がかかってしまう映画は自宅で見るのを敬遠
そのかわりに、どうしても見たいものだけ映画館でオットや友人たちと見るようにしていたのです。ちなみに、つわりが終わってから映画館へ出向いたのは……『潜水服は蝶の夢を見る』、『ヒトラーの贋札』、『エリザベス・ザ・ゴールデン・エイジ』! 奇遇ですが、どの作品も実在の人物や事件を取り上げた作品ですね。すべて舞台となっている国がことなっていて、それぞれの趣を堪能することができました。『潜水服は蝶の夢を見る』は原作がどのようなタッチで描かれているのか読んでみたいと思っています。今週末にも、マタニティ関連講座に出かけるついでにオットとまた1本見てくる予定! ベビーが生まれたら、ふたりで映画を楽しむなんてこともしばらくおあずけになりそうなので、今のうちにたくさん見ておこうと思っています

最近自宅で見た映画のなかで(かなりたくさん見ているのですが)、思いもよらないほど面白かったのは……『デート・ウィズ・ドリュー』!!!
見る前は、この映画のことをまったく知らず、
ドリューってあのドリューよね?
しかもドキュメンタリーってどういうこと?
と、この映画の摩訶不思議な断片情報に非常に興味がわき、軽〜い気持ちで見始めたのですが、どんどん引き込まれていき……大爆笑させられたかと思うと、ほろりとなってしまう場面もあり、しまいにはブライアンを心から応援している自分がいました。
最初の一歩を踏み出さなければ、夢に近づくことさえできない。そんな当たり前のことを、行き当たりばったりの(笑)この映画にあらためて教えてもらったような気がします。一所懸命な姿って輝いていますよね。最初にブライアンを見たときは、う〜ん……と思ってしまいましたが、話が進むにつれ、だんだん愛嬌を感じてきました♪
それにブライアンって友人にとってもめぐまれています。途中から……最終的にドリューに会えなかったとしても、こんなにいい友人たちがいるんだから! めげるなブライアン! とこぶしをにぎりしめちゃいました

筋金入りのドリューファンであるブライアンには及びませんが、この映画を見てわたしもドリューが好きになりました
その理由は……お確かめください(笑)2008.03.12 (Wed)
姉妹ブログのお知らせ
2008.03.11 (Tue)
親子で争奪戦?!
先日、おなかのベビーにプレゼントされた洋書絵本『GALLOP!』


ベビーにとってはじめての絵本だったので、
してもらえたこともとてもうれしかった
のですが、わたし自身が本当に気に入ってしまい……ベビーが生まれる前に読み込みすぎてボロボロになってしまいやしないかと心配になるほどで
なにがすごいって、
この本、
登場する動物がページをめくるスピードに合わせて動くんですよ!!!
いただいたときに、表紙の馬が駆ける姿を見た瞬間、思わず
「きゃ〜〜〜〜
」と感嘆の悲鳴をあげてしまいました(笑) ページをゆっくりめくればゆっくりと、早くめくれば早く動く動物たちに魅せられ、ページをめくる手が止まらないのです。
オットに見せたところ、普段はあまり何事にも動じないのに……
「えええっ!」
と鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていました。しばらくは手放さず、じっくりとすべての動物の動きをいろいろなスピードで堪能していたことはいうまでもありません(笑)
よ〜く裏表紙を見てみたら、あの!ROBERT SABUDAが
"An exciting merge of technology and wonder that brings the animals to life."
というコメントを寄せているじゃないですか!!! SABUDAといえば、『Alice's Adventures in Wonderland』など大人も夢中になれるポップアップの巨匠で、子どもが生まれたらいつか読み聞かせたい〜とコチラでつづったことも
なにか運命的なものを感じてしまいます♪
オットもわたしも一番のお気に入りはおさるさん♪ ロープをつたっていく動きがたまりません〜
(愛らしく動く様子がお見せできないのが残念!) ベビーが生まれたら親子3人で争奪戦が繰り広げられそうです(笑)
