2008.02.08 (Fri)
うれしい”再会”
それは……
NEWSWEEK


つわり中はほとんどページを開く余裕がなく、毎週マガジンラックに立てかけておいただけだったので、
部屋のインテリア

と化していました(笑) たま〜に手にとることがあったとしても、パラパラと見るだけで
写真集

のような存在になっていたのです〜。
家事をしていてちょっぴり疲れてしまったので、少し休憩しようと思ってふと1冊手にとってみたら、これが面白くて
時間がたつのも忘れて、もう1号!もう1号!と、気になった記事ばかりを最新号から3号分読破してしまいました。特に興味深く読んだのは
・Birth, the American Way
One third of babies in the country are delivered by C-sections. A graphic new documentary asks why.
・China's One Child Left Behind
Beijing's family-planning rules are slipping as the rich and powerful break the single-baby rule.
の2本でした。やはり自然と出産や子どもに関する記事に目が留まってしまうようです。
この2本も、それからたまたま選んで読んだほかの記事もそうだったのですが、ものすご〜く読みやすく感じました。以前読んでいたときは、凝った表現や言い回しによく出会い、う〜んとうなりながら読み進めていたような気がするんですが、よりわかりやすいストレートな表現が使われているように思いました。気のせい? それとも編集方針が変わった? どちらにせよ、おかげで3冊読めたのでわたしとしては万々歳なのですが(笑)
でも実は、3冊も読み進められたのにはもうひとつ理由があります。読んでいると何度も、あの1級1次対策で愛用していたボキャビル本『1100 Words You Need to Know』(くわしくはコチラの34からどうぞ!)で学んだ単語が登場してきたからなんです!!! 再挑戦した1級1次では、ボキャビル教材として使ったのは『1100 Words You Need to Know』のみで、試行錯誤して使いやすい単語帳を作成し、地道に覚えていくという方法を取っていました。復習などはほとんどやっていませんが、不思議なものであまり忘れていなくて、今回もNEWSWEEKでいくつもの単語に”再会”し、ものすごくテンションがあがってしまったというわけなんです(笑)
よ〜く考えてみたら、もうひとつの今後の目標としてあげた『ボキャビル(R)マラソン・パワーアップコース』の完走&総復習も、完全なるボキャビル! しっかりと着実に学習し、もし『1100 Words You Need to Know』と同じような”再会”を経験できたら、洋書の多読もぐ〜んとはずみがつきそうです。シメシメ
NEWSWEEKを読みふけってしまったものの、後になって、なんだか目標からそれたことをしているような気になっていたのですが、結果オーライ♪♪♪ ボキャビル&洋書の多読、並行して行う学習としてはいい組み合わせだったかなと満足しています(笑)

