2008.02.16 (Sat)
すべてのはじまり
近々、友人と見に行く予定なのですが、『ENGLISH JOURNAL 2月号』にケイトのインタビューがあると知り、どうしても観賞前に見ておきたくて入手してしまいました♪
即座にインタビューを聞いたのですが、演技に対するケイトの真摯な言葉にうなることしきり! そして本誌に掲載されていたコラム
究極の知性が生み出す
性を越えたカリスマ
も読みごたえありで、大満足でした♪♪♪
そのまま、パラパラと本誌をめくっていたところ……
ん???
と手を止めてしまった箇所がありました。通訳スクールの紹介ページに、なつかしい笑顔と見覚えのある名前が! そう、インター時代にお世話になっていた先生(詳しくは七転び八起きの記録の1でどうぞ!)が登場していたのです〜〜〜〜。なつかしくてたまらなかったのと同時に、これまでのことを全部思い出し、感慨にふけってしまいました。すべてはあのときからはじまったんだなぁと。
しみじみとしてしまったのにはわけがありまして……実は、昨年10月から今年1月まで1級1次クラスを受講してくださっていた方から、先日受験したTOEICでスコアが大幅にアップしたという本当にうれしい報告をいただいていたからなんです。メールを読みながら、歓喜のおたけび(笑)をあげてしまい、オットを仰天させてしまいました。それほどうれしかったんです〜。そのスコア、なんと
935

以前受験されたときは860だったとおっしゃいますから、本当に大幅アップです! 自分がなにかを達成したときとはまた違うよろこび
というものにひたりきってしまいました。今週、お知らせさせていただいた英検クラスにつきまして、お問い合わせをいただきました方々、本当にありがとうございました。今回も、みなさん、現在の学習状況や夢などを書いてくださっていて、じっくりと読ませていただきました。そして……
本日までにすべてのクラスの開講が決まりました! 新たにお申込くださった方々、今タームから継続される方々、受講を決めてくださったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
受講を決めてくださった方々にとって、クラスへの参加が”はじまり”となりますように……。

