2008.03.21 (Fri)
映画への回帰

なぜかと申しますと……
今までは自宅では圧倒的に海外ドラマ視聴率が高かったのですが、おなかが大きくなってきたもので、すべての動作をゆっくりと行っているので家事に時間がかかり、今までだったら海外ドラマを1本見るあいだになにか済ませていたのが、映画のテンポのほうがしっくり来るようになってきたからです〜!
妊娠前は「これ1本見るあいだにアイロンがけ!」「洗濯ものもたたんじゃおう!」という感じで、時間管理の一環として(笑)、英語のリスニングがてら海外ドラマ1本を1単位(笑)として計算して毎日過ごしていました。なので、見終えるのに時間がかかってしまう映画は自宅で見るのを敬遠
そのかわりに、どうしても見たいものだけ映画館でオットや友人たちと見るようにしていたのです。ちなみに、つわりが終わってから映画館へ出向いたのは……『潜水服は蝶の夢を見る』、『ヒトラーの贋札』、『エリザベス・ザ・ゴールデン・エイジ』! 奇遇ですが、どの作品も実在の人物や事件を取り上げた作品ですね。すべて舞台となっている国がことなっていて、それぞれの趣を堪能することができました。『潜水服は蝶の夢を見る』は原作がどのようなタッチで描かれているのか読んでみたいと思っています。今週末にも、マタニティ関連講座に出かけるついでにオットとまた1本見てくる予定! ベビーが生まれたら、ふたりで映画を楽しむなんてこともしばらくおあずけになりそうなので、今のうちにたくさん見ておこうと思っています

最近自宅で見た映画のなかで(かなりたくさん見ているのですが)、思いもよらないほど面白かったのは……『デート・ウィズ・ドリュー』!!!
見る前は、この映画のことをまったく知らず、
ドリューってあのドリューよね?
しかもドキュメンタリーってどういうこと?
と、この映画の摩訶不思議な断片情報に非常に興味がわき、軽〜い気持ちで見始めたのですが、どんどん引き込まれていき……大爆笑させられたかと思うと、ほろりとなってしまう場面もあり、しまいにはブライアンを心から応援している自分がいました。
最初の一歩を踏み出さなければ、夢に近づくことさえできない。そんな当たり前のことを、行き当たりばったりの(笑)この映画にあらためて教えてもらったような気がします。一所懸命な姿って輝いていますよね。最初にブライアンを見たときは、う〜ん……と思ってしまいましたが、話が進むにつれ、だんだん愛嬌を感じてきました♪
それにブライアンって友人にとってもめぐまれています。途中から……最終的にドリューに会えなかったとしても、こんなにいい友人たちがいるんだから! めげるなブライアン! とこぶしをにぎりしめちゃいました

筋金入りのドリューファンであるブライアンには及びませんが、この映画を見てわたしもドリューが好きになりました
その理由は……お確かめください(笑)
