2008.04.21 (Mon)
また、サクラの咲くころに
きのう
3月に開講した英検短期クラスが
終わってしまいました

きのうはオットと朝ごはんを食べているときから、「最後なんだよね……」「本当に早かったなぁ」などとソワソワしてしまっていました。わたしにとって、受講してくださっているみなさんとお会いできる月曜は一番パワフルになれる1日だったのです〜。おまけに火曜になってもそのパワーが持続しているので(笑)、ほかの曜日よりもエネルギッシュに活動できていました
なぜなら
どのクラスの方もひたむきで、学習をすすめていてつまづくようなことがあって悩んだりしても、それでもがんばっていく……そんな姿を毎週拝見していたからだと思います。やっぱりがんばっている姿というのには輝き
がありますよね。わたし自身がみなさんのがんばりに励まされることも多かったのです! また、みなさんからは妊婦であるわたしの体のことも気遣っていただき……感謝の気持ちでいっぱいです。ブログを読んでくださっている方々で今まさに英語学習で悩んでいらっしゃる方がいれば、サポートしたい――。そう思って、昨年10月、そして今年3月にクラスを開講し、継続して受講してくださった方々がいらっしゃったことがとてもうれしいことだったのですが、今タームに初めて受講された方々がきのうのクラスの終わりに「来てよかったです」と伝えてくださり、ダブルのよろこびとなりました
(嗚呼、でもお世辞だったらどうしましょう
)1次試験まで約2ヶ月あるので、それぞれの方々の弱点克服を目標に、今後の学習のすすめ方について少しアドバイスさせていただいたのですが、みなさんのまなざしは真剣そのもの! みなさんが健闘されることを祈りつつ、最後は笑顔でお別れしました。本番で実力を発揮していただくことを祈るばかりです

さてさて、出産後のクラスの開講についてなのですが……もちろんやりたい!と思いつつも、ベビーが生まれて落ち着いてからでないと具体的に検討するのは難しいなぁと思っていました。が、先日、その気持ちを大きく変える言葉に出会ったのです。
今までは子育てママ色が強すぎるように思って敬遠していた『VERY』にちょっと興味がわいて読んでみたところ、たまたま
子どもを持たない30代の本音に迫る
女の産みどき
という出産や子育てについての特集記事があり、そのなかに
子どもとは親のエネルギーを「奪う」だけの存在ではなく、「与えてくれる」存在
というくだりがあったのです。今のわたしにとって、ベビーがやってきてくれたよろこびは本当にうれしいものですし、まだ生まれていなくておなかにいるので、ベビーがわたしのエネルギーを「奪う」存在……とは思えないのですが、出産後はきっといっぱいいっぱいになるだろうなとイメージしていました。件の、子どもがエネルギーを「与えてくれる」存在だというのは、まったく思い至らなかった視点でした。
なぜそうは思えなかったんだろう?と振り返ってみると、身近にいる子育て中の姉や友人たちからそういった言葉を聞くことがなかったからかもしれません。姉や友人たちにしてみれば、「子どもがいるからがんばれる」と日々感じていたとしても、子どものいなかったわたしにそのことをストレートに伝えるのはきっとはばかられたと思うんですよね。その結果、子育ての大変さのみを耳にすることになり、「そ、そ、そ、そんなに大変なの
」と恐怖だけが増すということに(笑)ベビーがパワーの源になって、もっとパワーアップすることができるなら……来年、またサクラの咲くころにクラスを再開したいと思い描くようになりました。だめなら、軌道修正すればいいんですよね♪
今ターム受講してくださった方々のなかに、子育ての大先輩のベテランママの方々がいらっしゃったのですが、妊娠中や出産後のベビーとの生活についてとてもなつかしそうに話していらっしゃって、「そうだよなぁ〜、ベビーもいついつまでも赤ちゃんのままでいるわけじゃないんだよな〜」と思ったことも、気持ちの切り替えにつながったように思います
日々成長するベビーとの時間を大切にしながら、パワーアップをはかる。出産後の新しい目標ができました


