2008.04.08 (Tue)
過去からのメッセージ
妊娠して以来、栄養た〜っぷりの食事を心がけ、人ごみではマスクを、帰宅すれば手洗い&うがいを励行してきたおかげで、1度も風邪をひかなかったので安心していたのですが……先週、久しぶりに会った甥っ子の風邪がうつってしまったのです〜。子どもとの接触は大人との接触の比じゃないぐらい濃密ですもんね。風邪をひいているような様子だったのでマズいなぁと思ったのですが、抱っこをせがんできたり、ひざのうえに座りたがるのは、わたしを慕ってくれてのことですし……。
くしゃみ→のどの痛み→頭痛→鼻みずが止まらない→咳と、まさに風邪の諸症状を次々に体験したのですが、幸いにも発熱はなく、3日安静にしていたおかげでこじらせることもなく、きのうの朝には英検クラスの授業を行うパワーを取り戻していました!
最もからだがつらかった金曜の夜は一睡もできず、そのまま朝を迎えたのですが、眠れなくてもんもんと長い長い夜を過ごしていたあいだ、
突如として



何年も前に出向いた、ある通訳の方の講演会でのワンシーンが頭に浮かんできたのです。その講演会のことは、旧ブログで2年も前の元旦に(笑)1度だけつづったことがあるのですが、その「ワンシーン」のことは講演会に行ってから、今の今まで思い出したことなどありませんでした。
そのワンシーンとは……講演後の質疑応答で、ある女性が「出産を控えているのですが、実際に子どもが生まれたら勉強時間を確保できるか不安です」と話され、それに対して通訳の方がこんなふうに返事をされた場面でした。
「赤ちゃんの世話に本当にかかりっきりになるのは最初だけです。そのうち、散歩がてら外にも出られるようになりますし、まとまって寝てくれるようにもなります。公園へ行くようになったら、私はほかのお母さん同士がおしゃべりしている輪には加わらず、ベンチでベビーカーをゆらゆら揺らしながら単語の勉強をしていましたよ(笑)」
最初は公園でのボキャビル……といっても、本当にものすごく限られたコマ切れ時間だと思います。けれどそれを逃さなかったこの方は、きっとその後もコマ切れ時間を見つけ……最終的に通訳になられたのでしょうね。記憶の引き出しの奥の奥にしまわれていた場面がふいに思い出されたのは、最近になってベビーが生まれてからの生活というものを具体的にイメージするようになったからでしょうか?
授乳は昼夜を問わず約2時間おき、オムツ替えは1日15回程度……。オットは子育てに協力するといってくれていますし、妊娠してからは「すべると危ないよ」といってお風呂そうじは完全にオットが担当してくれるようになり、おなかが大きくなってきた最近では休みの日にトイレそうじなどもやってくれるので、本当に協力してくれるのだろうか?という心配はまったくありません。ただ、平日は毎日深夜まで仕事ですし、休日出勤もしばしばありますので、たとえ手伝ってもらえたとしても週1日
ぐらいになりそうなんですよね。でも、そのことは前々からわかっていたことですし、わが家にベビーがやってきてくれたよろこびを思えば、いかに工夫して乗り切るかをあれこれ考えることにもおのずと力が入るというものです(笑)で、英語です。
正直に申しまして、わたしとしては、出産後はベビーが最優先!という気持ちが日増しに強くなってきました。おなかはどんどん大きくなってくるし、胎動は日に日に強くなっているからだと思います。ですが、がんばってきた英語からすっかり遠ざかってしまうのもさびしい気持ちがありました。
今のようにまとまった時間を確保するということはもちろんできないとは思いますが……件のワンシーンを思い出したことで、ほんの少しのコマ切れ時間でも生かすことができれば、ベビーを最優先しながらも、英語学習を継続させることができるような気がしてきました

風邪をひかなかったら思い出さなかったかもしれない、おふたりのやりとり。過去からのメッセージのような気がしました。
ちなみに今は夜寝る前に、以前1級対策用に購入した『Children Learn What They Live: Parenting to Inspire Values』を1章ずつ読んでいます。旧ブログで紹介したときに、「将来母親になったときに読み返したい大切な本」と書いていましたが、やさしい言葉でつづられているにもかかわらず、やはり胸に迫ってくるものがあります。せっかくなので、日本語版をオットにも読んでもらおうと画策中(笑)
私の考えでは、自分のまとまった時間が作れる一番の方法は、ご主人に赤ちゃんを連れ出してもらう事だと思います。例えば、ベビーカーで1時間くらいのんびりと近所に散歩に行ってもらうとか…。ご主人に家事や育児を手伝ってもらっても、やっぱり家に赤ちゃんがいると気になってしまいますよね?赤ちゃんにとっても、お散歩は良い気分転換になりますし、なごみさんのご主人なら協力してくれそうですし。いかがですか?
それから、みーママさんのコメントですごく同感だったのが、赤ちゃんって本当に音に敏感という事です。スーパーのビニールのガサッという音とか、部屋のドアの開閉のカチャっという音ですぐ起きてしまうので、我が家では皆、泥棒のように抜き足差し足で生活していました(笑)。
先日の記事も今回の記事もとっても共感してしまいました!!
妊娠中ってなかなか集中して勉強できませんよね・・・
いわゆる、勉強・・っていう感じのものが苦手になるというか。
上の子の妊娠中も英語の勉強をしかけたものの身に付きませんでした。
なので今回の妊娠中もなごみさんを見習って
ゆったりと英字新聞とか洋雑誌とか読んで過ごしたいなぁと思います。
そのときそのときでベストな英語とのふれあいがあるんでしょうね。
みーママさんはいつもたくさん本を読んでいらっしゃいますよね〜。わたしも読書が好きなので、みーママさんのように、ベビーを起こさないための作戦として読書を取り入れてみたいと思います♪
オットに「Julietさんがねぇ、こんなコメントをくださったよ」と伝えてみたところ……「散歩? お安い御用だよ。散歩でいいならいくらでも行くよ」と頼もしい返事が返ってきました! わたしが直接お願いするよりよかったかもしれません(笑) ありがとうございます! オットとベビーと3人で出かけるときのために、オット専用(笑)として抱っこひもの購入を決めていたのですが、散歩のときにも活用してもらえることになりそうです♪ せっかく購入するのですし、わたしとしては抱っこひもの出番が増えることとなりうれしいです〜。
音への反応も大人とは違うんですね……わが家も抜き足差し足でがんばります♪
「ソファーの横にブックスタンドを置いて、そこに本をはさんで読みながら授乳したり、CDを聞いたり……」というocean girlさんのアイデア、出産後にさっそく取り入れさせていただこうと思います! 「ながら授乳」というのもできちゃうものなんですね。でも、まずはスムーズな授乳があってこそですよね。そのためには、今から準備できることをがんばっておかなければ!
「上の子をお風呂入れてから、パジャマを着せ、すぐ赤ちゃんとお風呂に入って、バスローブをはおってすぐに赤ちゃんの授乳」、このくだりを読ませていただくと、ocean girl さんがスーパーママに思えちゃいます。ベビーひとりならなんとかなるような気がしてきました(笑) 本当にわたしって単純ですね〜。オットにも具体的にお願いしたいことを伝えて、協力しあっていけたらと思います。ありがとうございます!
見習うだなんて、なおみんさんはおふたり目でいらっしゃいますし、わたしからすればもうプレママの大先輩ですよ〜。妊娠中や出産後にぴったり合うような英語とのふれあい、お互い楽しんでいきたいですね♪♪♪
わたしは、普段から、コンスタントに勉強することがニガテで英語力の横ばいに手を焼いております。
また遊びに来ます。
私事ですが、法律翻訳家を目指しているのですが、このたび自らのモチベーション維持も兼ねてブログをはじめました。
お暇なときにのぞいてやってください。
コンスタントに学習し続けるのって難しいですよね。わたしもやる気が出ないときは、ま〜ったく英語と関係のないことをしてみたり、自分でごほうびを設定してみたりしていましたよ(笑)
法律翻訳家の夢かなえてくださいね♪ がんばってください。


私は英語・・・というよりは本が大好きだったので、英語の勉強をせずに娘の横で読書をしていました。
最初の子はどうしても、音に敏感になりがちなので、家事なんて寝た子を起こすようなこと・・・ならば、しずかにできること・・・で本を読んでいました。
その分、英語の勉強にまわしていたら・・・ちょっとはマシになっていた?(フフフ、仮定はなしですね!)